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「初めてのインパクトドライバーにDCKを選んだ理由【DIYブログ】」

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DIYを始めようと思ったものの、手回しドライバーやインパクトレンチにビット変換を付けて使っていたため、作業のたびに苦戦…。

「やっぱり専用工具が必要かも」と思い、今後のDIYも考えてついにインパクトドライバーを導入しました。

とはいえ、いきなりマキタやハイコーキに飛びついて後悔しないか悩みに悩み…。
バイクや車いじりが好きな知人に相談しながら、自分の懐事情とも向き合った結果、今回選んだのは DCK の12Vモデル。

有名メーカーではないけれど、実際どうなのか。
DIY初心者目線で正直に紹介していきます。

なぜインパクトドライバーが欲しくなったのか

家の壁にWi-Fiルーターを置ける簡単な棚を作ろうと思ったのが始まりでした。

「インパクトレンチがあるし楽勝でしょ」と考えて作業開始。
ところが、L字アングルの補助金具が邪魔をしてドライバーが真っ直ぐ入らず、思うようにネジが締められません。

さらにインパクトレンチは回転が強く、ネジ頭をガリガリになめてしまう始末…。
おまけに石膏ボードではネジが空回りし、固定もうまくいきませんでした。

そこでホームセンターで石膏ボードアンカーの存在を知り、「これならいける!」と嬉しい気持ちで帰宅。
しかし今度は、手持ちのドリルソケットが6mmまでしかなく、8mmの下穴が必要なアンカー施工にも苦戦。

なんとか試行錯誤しながら、やっと壁に棚を取り付けることができました。

この経験から、インパクトレンチとインパクトドライバーは別物であり、用途に合った工具を使う大切さを学びました。

なぜDCKを選んだのか

DCKを選んだきっかけは、YouTubeで見た「激安工具でもDIYはできるのか?」という検証動画でした。

実際に動いている様子を見て、「このサイズでいくらくらいなんだろう?」と気になり調べ始めたのが始まりです。

調べていくと、マキタやハイコーキなどの有名メーカーは価格が倍近くすることを知りました。

もちろん性能や安心感は魅力ですが、自分が持っているインパクトレンチは価格が1/5ほどの中華製。
それでも5年前に購入してから、家のタイヤ交換では大活躍してくれています。

現在はバッテリーが少し弱ってきたかな?と感じる程度で、大きな不満はありません。

その経験から、「中華製でも良い工具はあるのでは?」と思うようになり、DCKについてさらに調べることに。

レビューや動画を見比べた結果、DIY用途なら十分使えそうだと感じ、今回DCKの12Vインパクトドライバーを選びました。

届いた瞬間の第一印象

ワクワクしながら配達されたダンボールを開封。中から出てきたのは、想像していたより小柄ながらもしっかりした見た目のケースでした。

「意外とコンパクトでかっこいい…」というのが第一印象。

ケースを開けて本体を確認すると、収納も雑な感じはなく、しっかり収まっていて安心感があります。

バッテリーは2個付属。
まずは1つを充電しながら、工場出荷状態のバッテリーを装着して動作確認をしてみました。

ここで驚いたのが先端のブレ。
インパクトレンチのブレを見慣れていた自分からすると、先端が「点」のように見えるほど安定していて、「え、ほとんどブレてない?」と感じるレベルでした。

そうこうしているうちに充電も完了。
満充電のバッテリーで試運転してみると、振動や操作音も想像よりかなり控えめ。

インパクト工具=爆音というイメージがあっただけに、生活音より静かに感じたのも印象的でした。

まとめ

今回、DIY用として初めてインパクトドライバーを購入しました。

手回しドライバーやインパクトレンチで苦戦した経験から、用途に合った工具の大切さを実感。

悩んだ末に選んだDCKの12Vモデルですが、開封時の印象としては「コンパクトで扱いやすそう」というのが率直な感想です。

先端のブレも少なく、音や振動も思っていたより控えめで、DIY初心者でも扱いやすそうだと感じました。

実際の使用レビューについては、今後ソケットやビットを揃えてから改めて試してみたいと思います。

今後DIYで使っていく中で、耐久性や使い勝手などもレビューしていけたらと思います。

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