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1年前に補修したフローリングが再び剥がれた話

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1年前にDIY補修したフローリングが、再び剥がれてきました。
当時はオービタルサンダーで削り、塗装とワックスで補修。
しかしコロ付きチェアの使用により再び表面が割れ始めたため、今回は悪化防止の応急処置を行いました。

以前行ったフローリング補修内容

・化粧層が剥がれて見た目悪化
・オービタルサンダーを入手&化粧層を研磨
・オイルステン塗装
・アクリル系ワックス施工

当時はこの内容で綺麗になったため家族で満足していました。

フローリング補修が再発した原因

1年前、フローリングの化粧が剥がれてきた時、DIYの知識はほとんどありませんでした。
当時はオービタルサンダーの存在を知り、「床は削って綺麗にするもの」というイメージで作業を開始。

無垢床系の動画を見て、フローリングも同じように削れば綺麗になると思い込んでいました。

削っていくと化粧層の下からベニヤ板のような素地が出てきましたが、そのまま平らになるまで研磨。凹み部分には ダイソー の床用パテを使用し、全体を均した後にオイルステンを塗装しました。

最後にアクリル系ワックスを塗り、見た目はかなり綺麗になりました。

ただ今思うと、素地が出た段階で下地を保護する処理を行っていなかったことが、再発の原因だった可能性があります。

当時はシーラーの存在を知らず、下地を固めずに塗装してしまいました。
もし下地を補強した上で塗装していれば、ここまで劣化が進まなかったかもしれません…

今回は「延命補修」を選択

今回は完全修復ではなく延命補修を選択

今回は完全修復を目的とせず、これ以上フローリングの劣化が進まないようにすることを優先しました。

前回の記事でインパクトドライバーを入手したこともあり、将来的にはフローリングの貼り替えやリメイクも検討しています。

ただ、実際に床DIYに取り掛かれる時期はまだ未定。
そのため今回は、下地への水分侵入や劣化進行を防ぐための「延命補修」として作業を行いました。

見た目を完璧に戻すというより、今後の大掛かりな補修まで床を保護することが目的です。

フローリング補修手順

① マスキング
補修範囲を決めるためにマスキング。削りすぎ防止にもなります。

② 劣化部分を削る
浮いた塗装や傷んだ部分を120番で除去しました。

③ シーラー塗布

④ 乾燥

2時間ほど乾燥させました。沓摺(くつずり)での経験でさらっとするところまで。

⑤ 補修テープ施工

⑥ 使用した物

・オービタルサンダー
・リューター(細かいところだけ)
・水性シーラー
・ニトムズの補修テープ

今回の補修は応急処置

今回は根本修理ではなく、床の劣化進行を止めるための補修でした。
将来的には床の張り替えや上貼りも視野に入れています。

すぐに全面施工できる状況ではないため、今回は下地保護と延命を目的に応急処置を行いました。

また、床下収納から床裏を確認したことで、今後DIYで床施工する際の構造もある程度把握できました。

同じようにフローリング補修で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

前回の記事はこちら

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