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「パテだけの予定が下地補強まで…夜勤明け壁補修DIY」

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前回、夜勤明けのテンションで始まった壁穴補修DIY。

とりあえずパテ埋めして終わる予定だったんですが、作業を進めていくうちに予想外の展開に…。

パテを盛る予定だったフローリングサンプルの表面がツルツルで、なんとなく「これ密着悪そうだな…?」と感じたので、まずはサンドペーパーで表面を荒らして足付けすることに。

すると今度は削っている途中で下地がふかふかしているのを発見。

「これ、このままパテ盛ったら後で割れるやつでは…?」

急遽、下地固定作業も追加され、気付けば“軽補修”のはずが本気施工モードへ突入していました(笑)

しかも夜勤前。

時間との戦いになりながら進めた今回の補修作業、続きを書いていきます。

フローリングサンプルを足付け

まずはパテを盛る前準備から。

今回使うフローリングサンプル、表面がかなりツルツルしていて、そのままパテを塗ると密着が悪そうな気がしたので、サンドペーパーで軽く表面を荒らして“足付け”していきます。

DIYだと「とりあえず塗る」がちですが、こういう下準備で後の剥がれや浮きが変わってくるので意外と大事な工程。

そこまで深く削るわけではなく、表面のツヤを落としてパテが食いつきやすい状態にしていくイメージです。

……が、ここで思わぬ問題発生。

サンドペーパーをかけていると、なんだか下地がふかふかしている感触が。

嫌な予感しかしません(笑)

まさかの“ふかふか”

「まあ軽くパテ埋めして終わりかな〜」くらいに思っていたんですが、サンドペーパーをかけている途中で違和感。

押すと少しふかふかする…。

どうやらフローリングサンプルの下側がしっかり固定しきれていない様子。

このままパテだけ盛ってしまうと、後からヒビ割れたり浮いてきそうだったので、急遽固定作業も追加することにしました。

スリムネジ25mm失敗

下地のふかふかを何とかするため、まずは手持ちにあった25mmのスリムネジで固定してみることに。

細いネジなので入りやすいかなと思ったんですが、これが微妙に長かったらしく、下地側でうまく効かずに空回り…。

締まりきらないまま「ウィーン…」となる、DIYでたまに遭遇するあの悲しい瞬間です(笑)

あと少し短ければいけそうな感触だったんですが、このまま無理に続けても固定できなさそうだったので作戦変更。

今度は17mmくらいの短いネジを使うことにしました。

17mmネジ+皿取りへ変更

結果的にはこっちの方がしっかり固定できて、表面もフラット寄りに仕上げられました。

ただ、そのままだとネジ頭が出っ張りそうだったので、ドリルで軽く皿取り加工してから固定。

セメダインの壁補修パテ投入

下地の固定が終わったところで、ようやく本来の目的だったパテ作業へ。

今回使ったのは、セメダインの壁補修用パテ。

ホームセンターでもよく見かける定番系ですが、こういうちょっとした壁補修にはかなり使いやすい印象です。

ダンボールパレット化

毎回ちゃんとしたパテ皿を用意するほどでもなかったので、今回は段ボールを即席パレット代わりに使用(笑)

必要な分だけ出して、そのままヘラで盛っていきます。

ただ、穴埋め部分が思ったより深かったので、今回はやや厚めにパテ盛り。

乾燥すると多少痩せるのも見越しつつ、「後で削ればいいか」の精神で進めていきます。

厚盛り施工

パテを盛り始めてみると、思っていたより凹みが深く、薄く何回も重ねるより今回はある程度しっかり厚盛りしてしまう方向に。

もちろん厚塗りしすぎると乾燥に時間がかかったり、痩せたり割れたりする可能性もあるんですが、後で研磨して形を整える前提で進めることにしました。

ヘラでならしながら盛っていくんですが、こういう作業って意外と性格が出ますね(笑)

「ここもうちょい平らにしたい…」
「いやでも時間が…」

みたいなのを繰り返しながら、気付けば予定より本気モード。

しかし時間切れ

ただ、この日は夜勤前。

乾燥待ちまでやる時間はさすがになく、ある程度盛ったところでタイムアップ。

このまま乾燥を託して、そのまま夜勤へ向かいました(笑)

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