「EcoFlowでソーラーパネル220W+160Wを使っていますが、「直列と並列どっちがいいのか?」気になったので実際に検証してみました。
結論から言うと、👉条件によって最適な接続方法は変わります。
今回の検証条件(EcoFlow+220W+160W)
検証条件
パネル:220W+160W
天候:晴れ〜薄曇り→曇り
同日で切り替え検証
同じ日に接続方法を切り替えて比較しているため、できるだけ条件差が少ない状態で検証しています。
並列接続の発電量(安定重視)
並列接続では、前半の発電量は約260Wでした。
大きな変動も少なく、安定して発電できている印象です。

直列接続の発電量(ピーク重視)
直列接続にすると、発電量は一気に伸びて最大約310Wまで上がりました。
晴れ〜薄曇りの条件では、並列よりも高い出力が出る結果になりました。
曇りになった時の違い
その後、雲が増えて日射が不安定になると結果が変わります。
直列:約220W
並列:約250W
👉曇りの条件では並列の方が発電量が上回りました。
直列と並列の違い
今回の結果から見ると、それぞれの特徴はこんな感じです。
直列:電圧が上がり、最大出力が出やすい(晴れに強い)
並列:発電が安定しやすく、曇りや影に強い
結論|私の環境ではこう使い分ける
今回の検証結果から、私の環境では以下の使い分けになりそうです。
晴れの日 → 直列(高出力狙い)
曇りの日 → 並列(安定重視)
・基本は直列で運用しつつ、天候が悪い日は並列に切り替えるのが良さそうです。
実際に使って感じた注意点
実際に使ってみて感じたポイントです。
・接続の切り替えは少し手間がかかる
・影や雲の影響は思った以上に大きい
まとめ
「今回の結果はあくまで私の環境での検証ですが、これから導入する方の参考になれば嬉しいです。」


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