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DIY用途でHiKOKI WR36DHはオーバースペック?本気で悩んで購入した話

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タイヤ交換用にインパクトレンチが欲しくなり、かなり悩んだ結果、HiKOKIのWR36DHを購入しました。

ただ、最初から「これにしよう!」と決めていたわけではなく、

・Greenworks
・DCK
・マキタ系
・WR36DC/DD/DHの違い
・バッテリー問題

など、かなり迷いました。

今回は、DIYユーザー目線で実際に悩んだポイントや、最終的にWR36DHを選んだ理由をまとめます。

なぜインパクトレンチが欲しくなったのか

主な用途は、

・自家用車3台分のタイヤ交換
・固着したロックナット対策
・今後の足回りDIY

です。

ちなみに、今までずっとインパクトレンチを使っていなかったわけではありません。

ここ5年ほどは、VOLTAGAという中華製の20Vインパクトレンチを使っていました。

DIY用途としては十分使えていて、タイヤ交換も普通にこなせていたので、「中華工具=全然ダメ」という印象は正直ありません。

ただ、

・ロックナットがかなり硬い時がある
・パワー不足を感じる場面が増えた
・バッテリーの将来性が少し不安
・長く使うなら国内メーカーも気になる

という気持ちが少しずつ出てきて、今回HiKOKIのWR36DHを検討することになりました。

最初はGreenworksもかなり気になっていた

実は途中まで、Greenworksの24Vインパクトレンチがかなり有力候補でした。

理由はとにかく価格が安かったからです。

調べた時点では、

・本体のみ:6,800円
・2Ahバッテリー付き:10,480円
・4Ahバッテリー付き:12,280円
・2Ah+充電器セット:12,980円
・2Ahバッテリー2個+充電器セット:16,980円

という価格で、かなり魅力的に見えました。

実際、近くのコストコにも見に行ったのですが、在庫は無く、オンライン限定商品ということも判明。

ただ、ここで少し悩み始めます。

自分の場合、タイヤ交換は車3台分。

「2Ahバッテリー1個で最後まで持つのか…?」という不安が出てきました。

さらに調べると、Greenworksの充電器単体はコストコでは販売されておらず、Amazonでは約5,000円。

最初は“かなり安い!”と思っていたものの、

・予備バッテリー問題
・充電器追加問題
・今後の工具展開

まで考え始めると、だんだん価格差が縮まって見えてきました。

WR36DC/DD/DHでかなり迷った

次に悩んだのが、HiKOKIのインパクトレンチの種類の多さでした。

WR36DC
WR36DD
WR36DH
WR36DE

など、似たような型番が多く、最初は正直かなり混乱しました。

Amazonの画像だけ見ても違いが分かりにくく、

「なぜこんなに価格差があるんだ…?」

という状態からスタート。

そこから調べていくうちに、

・サイズ感
・重量
・最大トルク
・取り回し
・用途の違い

が少しずつ分かってきました。

実際には、どの機種もDIY用途としては十分すぎるレベルのパワーがあり、トルク差も“絶対的な差”というより、用途やサイズ感の違いが大きい印象でした。

最終的には、

「DIYメインなら、少しでも取り回しが良い方が使いやすそう」

と考え、WR36DHを選択。

パワーだけを見るとWR36DCもかなり魅力的でしたが、サイズや重量まで考えると、自分にはWR36DHのバランス感がちょうど良さそうに感じました。

もちろん、マキタ機もかなり調べました。

ただ、自分が欲しかった

「強すぎず弱すぎず、取り回しも良い中間クラス」

という視点で見ると、WR36DHの立ち位置がかなり魅力的に感じました。

ハイパワー機でもなく、コンパクト特化でもない。

ちょうど“真ん中”のバランス型という印象です。

結果的に今回は、その絶妙なサイズ感とパワーバランスでHiKOKIに軍配が上がりました。

Bluetoothバッテリーって必要?

最初はBluetooth内蔵のBSL36B18BXの方が良いのかな?と思っていました。

ただ調べていくと、

・DIY用途なら通常モデルでも十分
・Bluetooth機能を使う場面が少ない
・価格差が大きい

ということで、最終的にはBSL36A18でも問題ないと判断しました。

最終的に購入した構成

最終的に購入したのは、

・HiKOKI WR36DH(XPSZ)
・BSL36A18バッテリー追加

という構成です。

価格は合計44,180円でした。

最初は「DIY用途にここまで必要かな…?」とも思いましたが、

・取り回しとパワーのバランスが良かった
・タイヤ交換で後悔したくなかった
・今後HiKOKI工具を増やしてもバッテリー共有できる
・価格的にもかなり納得感があった

という理由で、最終的にこの構成に決めました。

また、Bluetooth付きバッテリーではなくBSL36A18を選んだことで、必要十分な性能を維持しつつ、コストも抑えられたと思っています。

まとめ

結果として、自分みたいなDIYメイン用途でもWR36DHはかなりアリだと感じました。

もちろんオーバースペック気味ではありますが、

・タイヤ交換を楽にしたい
・固着ナットに困りたくない
・今後もHiKOKI工具を増やす可能性がある

という人には、かなり満足度が高いと思います。

届いたら実際の使用感やタイヤ交換レビューも追記予定です。

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