夏前になるとエアコンを使う機会が増えるので、フィルター掃除をしてみました。
今回はダイソーのアルカリ電解水とHiKOKIのRA18DAを使用。
RA18DAは本来ブロワですが、ホコリ飛ばしや洗浄後の乾燥にも使えるので試してみました。

フィルターを確認してみる

カバーを開けてみると、思った以上にホコリが溜まっていました。
これだけ詰まっていると風量低下や電気代にも影響しそうです。
フィルターを取り外す

フィルターを取り外して外で掃除することにしました。
RA18DAでホコリを飛ばしてみる

まずは水洗い前にホコリを飛ばします。

上下で比較すると違いが分かりやすいです。
先にホコリを飛ばしておくことで、水洗いも楽になります。
アルカリ電解水で仕上げ洗浄

今回はダイソーのアルカリ電解水を使用しました。
軽い汚れなら十分落とせます。
洗浄後はRA18DAで水分飛ばし

洗ったあとは自然乾燥でもいいですが、RA18DAで水滴を飛ばしてみました。
細かな網目の水分も飛ばせるので乾燥時間の短縮になります。
元に戻して完了

フィルターを戻して作業完了。
見た目もスッキリしました。
まとめ
エアコンフィルター掃除は難しい作業ではありませんが、定期的にやるとなると少し面倒です。
今回試してみたところ、RA18DAはホコリ飛ばしだけでなく洗浄後の乾燥にも使えて意外と便利でした。
普段は工具として使っているブロワですが、家庭内の掃除でも活躍してくれそうです。
これから本格的な夏を迎える前に、一度エアコンフィルターを確認してみてはいかがでしょうか。

