「洗車後の拭き上げって地味に時間がかかる…」
そんな悩みを減らしたくて、今回はHiKOKIのコードレスブロワー『RA18DA』を洗車で使ってみました。
以前紹介した加圧式泡スプレーと組み合わせて実際に洗車を行い、水飛ばし性能やバッテリー持ちをレビューします。
使用した道具

- HiKOKI RA18DA
- マルチボルトバッテリー(WR36DH付属)
- 加圧式泡スプレー
- 洗車ブラシ
まずは水洗い
車体全体の砂やホコリを落として下準備。

泡スプレーでコーティング
前回紹介した加圧式泡スプレーを使用。
フロントガラスやボンネットも均一に泡が広がり、かなり気持ちいい。

汚れの目立つ部分をブラシ洗浄
細かい部分を軽くなでるように洗浄。

RA18DAを使ってみた感想

グリル周辺の水飛ばしがかなり快適
特に感動したのがフロントグリル周辺。
メッキ部分の隙間に入った水をしっかり飛ばしてくれるので、拭き上げ不要レベルでした。

洗車後によく垂れてくる“隠れ水”対策にもかなり良さそうです。
車全体の拭き上げがかなり楽に
車体全体を上からブロワー。
その後の拭き上げはタオル1枚で最後までいけました。
途中でタオルを絞る必要もなく、かなり時短になった印象です。
バッテリー持ち
強モードのみで使用。
車体全体のブロワー時間は約10分ほど。
使用後のバッテリー残量は4メモリ中、半分程度残っていました。
さらに、拭き上げ中に充電しておくだけで満充電まで回復。
2台連続洗車でも十分実用的に感じました。
気になった点
マルチボルトバッテリーだと少し重さは感じました。
長時間使う場合や細かく振り回す用途なら、薄型18Vバッテリーの方が扱いやすそうです。
まとめ
RA18DAは落ち葉清掃だけでなく、洗車後の水飛ばし用途ともかなり相性が良いと感じました。
特に、
- グリル周辺
- ミラー周辺
- エンブレム周辺
など、水が残りやすい部分で効果を実感。
拭き上げ時間を減らしたい人にはかなりおすすめできそうです。

