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ハイエースのオイル交換準備中に工具トラブル発生!ジャッキヘルパー破損レビュ

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HiKOKIのWR36DHを購入してから、「もっと車のメンテナンスを快適にしたい」と考えるようになりました。

そこで以前から所有していたエマーソンのジャッキヘルパーを活用するため、新たに2トン対応のパンタジャッキを購入。

これでハイエースのエンジンオイル交換やタイヤ交換が今までより楽になるはず!

そんな期待を胸に初めて使用してみたのですが、まさかのトラブルが発生しました。

今回はエマーソンのジャッキヘルパーが破損した時の状況や感じたことを紹介します。

エマーソン ジャッキヘルパーを使おうと思った理由

以前からエマーソンのジャッキヘルパーは持っていたのですが、これまで活用する機会があまりありませんでした。

そんな中、HiKOKIのインパクトレンチ WR36DH を購入。

せっかく強力なインパクトレンチを手に入れたので、

  • タイヤ交換をもっと楽にしたい
  • エンジンオイル交換を効率化したい
  • ジャッキアップ作業の負担を減らしたい

と思い、エマーソンのジャッキヘルパーを活用することにしました。

そこで新たに2トン対応のパンタジャッキも購入。

「これでハイエースのタイヤ交換やオイル交換が今までより快適になるぞ!」

と期待していました。

しかし、実際に使用してみると予想外のトラブルが発生することになります…。

実際に使ってみた結果

ハイエースのエンジンオイル交換を行うため、FJ-20パンタジャッキにエマーソンのジャッキヘルパーを装着し、WR36DHでジャッキアップを行いました。

作業開始直後からジャッキヘルパー付近に金属粉のようなものが発生していましたが、ジャッキ自体は問題なく動作していたためそのまま作業を継続。

しばらくするとナットが外れて使用不能になってしまいました。


気付いた時にはナットがどこかへ旅立っていました(笑)

結果として予定していたエンジンオイル交換は中断することに。

便利になると思って導入した組み合わせでしたが、まさか初回使用でトラブルが発生するとは予想していませんでした。

考えられる原因

今回のトラブルについて、あくまで個人的な考察になります。

分解して確認したところ、ジャッキヘルパー内部のボルト部分には摩耗した跡があり、金属粉も発生していました。

作業中はWR36DHを使用してジャッキアップを行っていましたが、ジャッキの負荷が大きくなる場面ではインパクトレンチのハンマー機構が作動していました。

そのため、

  • ハイエースの車重による負荷
  • ジャッキアップ時の抵抗
  • インパクトレンチの打撃

が重なり、ボルトとナット部分に想定以上の負荷がかかった可能性があります。

また、今回使用したジャッキヘルパーは長期間保管していたもので、内部の状態や潤滑不足も影響していたかもしれません。

最終的にはネジ山が摩耗し、ナットの保持力が低下したことで脱落したものと考えています。

ただし実際の原因は不明のため、あくまで参考程度にご覧ください。

修理と今後の対策

ナットが脱落したままでは使用できないため、ホームセンターで部品を購入して修理することにしました。

今回購入した部品は以下のとおりです。

  • M10 ステンレスボルト(45mm)
  • M10 ステンレスナット ×2
  • 平ワッシャー ×2
  • スプリングワッシャー ×1

純正部品ではありませんが、サイズを確認したところM10ボルトが使用できそうだったため代用品として選択しました。

また、再発防止策としてジャッキヘルパー内部の摩耗対策も検討しています。

今回のトラブルはボルト・ナット部分への負荷や摩耗が原因の可能性もあるため、

  • ネジ部へのグリスアップ
  • 二硫化モリブデングリスの使用
  • ジャッキアップ時の負荷軽減

なども今後試してみたいと思います。

さらに、マルフジケンザンのMA-21導入も検討中です。

修理後はしばらく様子を見ながら使用し、耐久性に変化があるか確認していく予定です。

修理費用

ホームセンターで必要な部品を購入しました。

レシートを見返そうと思ったのですが、子供のお菓子も一緒に購入していたため部品代が分からなくなりました(笑)

おそらく部品代だけであれば数百円程度だったと思います。

ジャッキヘルパー本体を買い直すより安く済みそうだったので、まずは修理して様子を見ることにしました。

まとめ

今回は、FJ-20パンタジャッキとエマーソンのジャッキヘルパーを使用してハイエースのジャッキアップを行った際に発生したトラブルについて紹介しました。

WR36DHで作業を行うことでジャッキアップ自体は非常に楽になりましたが、その一方でジャッキヘルパー内部には想像以上の負荷がかかっていたようです。

作業中に金属粉が発生していたことから、異常のサインを見逃さずに確認することの大切さも実感しました。

幸い今回はホームセンターで購入できる部品で修理できそうなので、まずは復活を目指して様子を見ていこうと思います。

今後は二硫化モリブデングリスの塗布やMA-21の導入なども検討しながら、ハイエースのオイル交換やタイヤ交換をより快適にできる方法を試していく予定です。

同じようにジャッキヘルパーを使用している方の参考になれば幸いです。

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